刺激が欲しい!じゃあ海外行ってみよ!

平凡な大学生生活に飽き飽き。でも経済的に留学はできない。そんな私の海外リフレッシュ旅日記!!

マムティック島でシュノーケリング!

14時頃、サピ島からマムティック島へ移動~

 

道中、思いがけずシュノーケリングマスクの出番が(笑)

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急に始まったスコールに激しく攻撃されたんです!顔に当たると痛いほどの雨粒!

私たちの前の席の男の子たち(先頭座席)は、

上半身裸だったので「イタイイタイイタイイタイ!!!」と,

どう頑張っても攻撃から逃れられず(笑)

一生懸命、腕で守っていました~(おもしろすぎ)

私たちは、「そうだ!顔を守りたいなら、あれの出番!」と、船の上にも関わらず、シュノーケリングマスクを装着😎

これが大正解!その後は快適な船旅となりました!

スコールだったので着くころには雨が上がりました★

 

マムティック島はこんな感じ↓

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マムティック島

サピ島に比べると、やっぱり人が少なかったです。

着いてすぐ、ツアー会社の人に「お昼ご飯食べた?」と声をかけられました。

そういえば、食べてなかった👀

海外旅行だと、一日のプランに「お昼ご飯」の文字を入れるのを忘れちゃうんですよね~

島をちらっと見ると、砂浜にしか食べる場所はなさそう。

ツアー会社の人、

「RM50で、ビュッフェ食べられるよ!希望するなら、無料でシュノーケルガイドするよ!」とのこと。

(1500円でそれなら安いんじゃない?)

ということでお願いすることに。

「ガイドは無料でしてくれるんだよね?」ともう一度強く確認。

嘘ではないようです(^▽^)

後で書きますが、このガイドいてよかった!

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マムティック島での食事

簡易的なビュッフェだったし、この島に着いたのが14時頃だったので料理は冷めていましたがまぁまぁおいしかったです。

特にカニとチキンが💛

2回目を頂こうと思ったら、もう片付けが始められていました、、、ショック!

仕方なく、シュノーケリングタイムにすることに。

先ほど話しかけてきたツアーの人に、ガイドをお願いしました。一人ずつ担当してくれるみたいです。

 

「ニモ見たいんだけど、連れて行ってくれる?」

「どこでも見られるよ!」

 

おぉ!そうなの??

ここに来るまでガイドなしで勝手に泳ごうと思っていた私達ですが、ガイドさんを頼んでよかった!

「サンゴは踏まないように、もし休憩したくなったら、足はつかずに僕に言ってね!」

とのこと。知らずに海に入ってたら、ガシガシ踏んじゃってたかも(-_-;)💦

 

実はちゃんとシュノーケルをつけて泳ぐのは今回が初めて。

以前体験したときには衛生面が気になって(レンタルシュノーケルなんて、、、ねぇ?)、ゴーグルのみをつけて泳いでいました(笑)

今回はたくさんのお魚が見られるということで、気合十分✨

手を引いて泳いでくれたので、泳ぎやすかったです🎉

海に入ってびっくり!

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魚だ!!
海にはこんなにたくさん魚がいるんだ!

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イソギンチャクも~

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「ココ撮りな!」って合図を送ってくれたので撮影。

これ珍しいのかな?

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細長い魚

奥に長い、とがった口を持った魚が泳いでいるのが見えます。

 

そして、、、?

 

 

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念願のニモ!(動画から切り取りました)

何回も遭遇できました!かわいかった~

 

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こちらも動画から切り取りました。エイです!

~シュノーケリングの感想~

 呼吸がむずかしい!

普通に泳いでいるだけなら問題ないんですが、潜った後の呼吸が、、、

 

(ここでパニックになる人が多いんだから落ち着かないと。)

(潜った後呼吸する前に一回「フッ」と息を吐く!)←管内に入った水を出すため

 

と言い聞かせて、いざ実践!

「フッ!!!」とやって、管内の水が噴射できた瞬間に口とシュノーケリングの口の部分に隙間ができてしまい、下から水がゴボゴボ侵入。

そうなるともう吐き出す息がないのでどうしようもないわけですね。

シュノーケルでの呼吸はあきらめて海面に顔を出さなければなりませんでした💦

入ってくる酸素も少ないし、地味にこわいな~

静かにパニックになっているときに、下が急に深くなって色が濃くなっている場所に連れてこられてて、

「さぁ、潜ってみよう!」

なんて合図だされた時の焦りは半端なかったですね。遠慮なく、抵抗して一人で潜ってきてもらいました(笑)

 

ちなみに、今回の記事で載せた写真は防水ケースに入れたiPhoneXRで撮影しました。

ただ、水中だと、シャッターボタンが押せていなかったり、勝手に撮影が始まっていたり、誤作動が多くなってしまいます💦まぁ仕方ないですね。

動画撮影モードにしたまま泳いでました~

以前海で遊んだ時は、携帯は砂浜に置きっぱなしだったので、こういうケースにいれれば持ち運べる、濡れた手でも撮影できるというのはいいもんですね!

紹介してもらったり、使ったりしてみないと分からないんですね、物って。

 

同時に撮影に使っていた 写ルンですの写真はどうなっているかな~

 


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