刺激が欲しい!じゃあ海外行ってみよ!

平凡な大学生生活に飽き飽き。でも経済的に留学はできない。そんな私の海外リフレッシュ旅日記!!

オーストラリア赤十字に募金をした話。(きっかけと自分の姿勢を変えるって大事ですね)

こんにちは。

しばらく更新をおやすみしてしまいました。申し訳ありません💦

今回の記事はタイトルにあるように

オーストラリア赤十字に募金した話。

私自身、初めての「思いを込めての募金」だったので、私のように募金習慣があまりない人にぜひ読んでほしい記事になっています!

 今までの募金への姿勢

私はお恥ずかしながら募金習慣があまりない人です(-_-;)

小学生時代の赤い羽根募金や、

 

「購入金額の〇パーセントが寄付されます」のようなレシートを寄付するタイプや

 

駅や海外のお店で直接的に「募金をお願いできませんか?」と言われた時

にしか募金をしてきませんでした。

(置いてある盲導犬やユニセフの募金箱に小銭を入れたことくらいはありましたが。)

それは全て受け身の募金。自分から強く「力になりたい!」と思っての行動ではありませんでした。

今回募金をしたきっかけ

ご存知の通り、今オーストラリアは山火事で国中が悪夢のような状況になっています。

毎日いろいろなニュースサイトやInstagramなどでその様子を目にし、

たくさんの動物が傷つき、命を落としていることに心を痛めていました。

 

生き残っている動物も、ケガの深刻さ故に安楽死させられたり、住む場所を失ったり、親をなくして生きていけなくなったりしています。

また、すみかを追われて人間が住む地域に来るようになったラクダは人間に危害を与える可能性があるとして、殺処分なども検討されているそうです。

 

山火事が落ち着いたとしても、生態系が大幅に崩れているため何が起こるか分かりません。あまり注目されていない植物や昆虫への被害も深刻です。

 

 動物が好きなのに、

オーストラリアにお世話になったこともあるのに、

心を痛めているだけで何もしなくていいのか。罪悪感を感じていました。

そんな時、Instagramでローラさんが「オーストラリア赤十字サイトでの募金のやり方」を紹介してくれたんです。(和訳付き!)

 

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Australian Red Cross : Disaster Relief and Recovery

このローラさんの投稿を見て、自分には何ができるのかが分かりました。

コメント欄には「情報を共有してくれてありがとう!」や「私もこの投稿をきっかけに募金しました!」の声が。

私と同じように募金をするきっかけを待っていた人がたくさんいたようです。

 

募金金額は?

大学に行きながら1ヵ月に稼げる金額の4分の1ほどの金額を募金しました。

遊び代に換算すると、「2か月間で服・アクセサリー・コスメに使うくらいの金額」

最近は冬休みで、通常の3倍くらいの金額を稼げたので、通常よりは痛くない金額です。

加えて、お年玉も頂いたし、写真コンテストで選ばれて賞金をもらえたし(モロッコで撮った写真が選ばれました🎉)で気持ちよく募金ができました!

募金はこちらのサイトから

fundraise.redcross.org.au

 

募金後に形が残ったのもうれしい✨

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メールも届きました✨

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募金をするということ

 私の募金したお金が、消火剤代の足しになってくれればいい。

保護された動物たちの治療代や餌代や水代の足しになってくれればいい。

消火活動を行う人の給料の一部でもいい。

 

オーストラリア国外にいて、お金でしか協力できない私の務めが募金だなと思いました。

加えて、募金した後に一人でも多くの人が続いてくれるように活動することも務めの一部だな、と。

募金をするにはその団体が信用できるのか、本当に困っている人に届くのかなど気になる部分はありますが、

これからも自分ができる範囲で、自分が力になりたいと思える分野で募金をしたいな、と思います。

 

 

余談ではありますが、ブルネイの男友達とマレーシアのハンバーガー屋さんにいたときの話。「募金をしてくれませんか?」とテーブルに来た人がいました。

同じく大学生の男友達はスムーズに財布をだし、笑顔で募金。(断りにくい状況ではあるのでここまでは普通かもしれませんが👀)

驚いたのは次の場面。

同じ団体の別の人が再び私達のテーブルに募金を求めてきたのです。

一瞬「あ、、、(さっき他の人に募金しましたよ)」と言いそうになった友達、その一瞬の迷いだけで結局何も言わずに再び募金することに決めたようです。

(若い男の子なのにすごい、、、👀私も真似しよう、、、。)

と思えました。

 

私のこの記事で、募金を決心できた人が1人でもいたら嬉しいです。

 

 


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