刺激が欲しい!じゃあ海外行ってみよ!

平凡な大学生生活に飽き飽き。でも経済的に留学はできない。そんな私の海外リフレッシュ旅日記!!

アプリのチェックアウト時間を信じていたら!みなさんもお気をつけて!

こんにちは。みなさん訪問ありがとうございます♪

 

とうとうブルネイ最終日!

 

f:id:gakuseitrip:20200513191358j:image

朝ごはんは何度か登場しているLofというパン屋さんで購入。

この日は午後、友達の家に集まって遊ぶプランだったので手土産にクッキーを買いました。

予約したアプリよると、このホテルのチェックアウト時間は珍しく、その日いっぱいOK。

つまり、夜の23:59まで大丈夫!ということで、部屋は片付けて、スーツケースだけ取りに来る状態にしておきました。

飛行機は24時過ぎなので、20:30頃に取りに来る予定

 

いざ、友達の家へ!

 

ブルネイの家は一つ一つがとても大きいんです。

部屋がいっぱいあったり、3階建てだったり、きらびやかな大きなリビングがあったり。

ある友達の家はプレイルームがあって、その部屋にはエアホッケーと卓球が!(この2つを置いてもまだ余裕のある部屋)

このおうちでは、一度に30人近くがお呼ばれしてしまうんですから驚きです。

今回訪れた家も大きく、6.7人程度だとリビングのすみっこでこじんまり集まっているような感覚。

日本の家のどんなに小さいことか、、、泣

まぁ、ブルネイでは日本より土地も安いし、子供もも多いし、何世帯かで住んでいることもあって、色んな要因により家が大きいらしいんですけどね。

それにしてもうらやましい。


f:id:gakuseitrip:20200511171536j:image

お昼はすぐ側の小さなお店へ。

お母さんがお小遣い稼ぎにお店を出しているみたいな地元感(近所感?)溢れるお店。

注文したのはIndo mee(インドネシアのインスタント麺の商標。料理名としてはミーゴレン。)に目玉焼きを乗せたもの。

インドネシアでは1パック20円、日本だとKALDIコーヒーで85円で売っています。

美味しいです♪

日本でもたまに買って食べているミーゴレン。

シンプルに食べてもよし。野菜やキノコを加えてもよし。たっぷりの卵でとじてもよし。

応用が聞く万能インスタント麺です。

 

友達の家の猫ちゃんたちとたわむれ。

f:id:gakuseitrip:20200511171546j:image

かわいすぎる、、、


f:id:gakuseitrip:20200511171542j:image

服を着せられると伏せをしてしまう猫。

 

f:id:gakuseitrip:20200511171737j:image

こんな感じでゲームしてました。

さて、そろそろホテルの部屋に残したスーツケースを取りに行く時間。

時刻はたしか20時頃

 

スムーズにチェックアウトできるかと思いきや!

 

ホテル側が

「チェックアウトは23:59までOK」

の条件を認めなかったんです。

 

どうやら、アプリ側とホテル側の情報に食い違いがあった模様。

 

「基本昼の12時まで。17時までにチェックアウトをすれば延長料金で済むが、この時間だともう1泊分の料金だ」

 

と言われてしまいました。

アプリの画面を見せても、

「上に確認したけどダメだ!」

と、受け入れて貰えず。

 

私はここで、ホテルにネチネチ言っても仕方ないと判断。これはたぶんアプリ側の問題でしょう。

周りでは友達が心配そうに待っているため、かっこ悪い姿も見せたくない!!😎

 

ここでのベストは

後々アプリに交渉できるような証拠資料をゲットしつつ、

友達には「この金額なら3時間バイトすれば稼げるから大丈夫だよ!安い安い!」と言いつつ、
本当は5時間分くらいなのでまあまぁの金額ではありますが笑

「ごめんね、私が最初に確認してあげればよかったね」なんて申し訳なさそうに言ってくれる優しい友達もいたので絶対この金額にショックを受けた姿は見せられません!

ホテルの方には笑顔で「Thank you~!See you~」と挨拶してきました(*´▽`*)

やりきった!


さて、帰国後どうなったか。

 

もちろんアプリに連絡を取りました。

向こうから伝えられたメールアドレスに、ホテルとの契約書類的なもののスキャンを送りました。

ですがその後、返信が無いのです。

メールで再び連絡しても返信はなし。

アプリ上の「過去の予約に関する問い合わせ」も時間がたち、過去の予約に関してはホテル側としか連絡が取れないようになりました。

うーん、、、

コロナ対応で忙しいんでしょうが、ここで引下がる訳には行きませんよね。

この記事をきっかけにまた、なんとか連絡を取ってみようと思います。

 

話は戻りまして空港での話。

f:id:gakuseitrip:20200515090908j:image

飛行機は24時過ぎなのですが、ギリギリまで(帰国する本人はもうゲートが閉まるんじゃないかとひやひやするくらいギリギリまで)一緒にいてくれました🎉

 

おしゃべりしたり、食べ物を買いに行く人がいたり(そのままバイバイの時間まで帰ってこない)、写真を撮ったり。

「泣かないの?泣かないで~」

って言ってくる友達もいて。

(いや、私ここ最近の訪問で泣いてないよ(笑)それ言われたら泣きそうな人でも涙引っ込むよ?)

 

f:id:gakuseitrip:20200515090905j:image
バイバイしながら荷物検査のところへ。(ガラス張りで出国審査まで一直線なのでしばらくはお互いの姿が見える)

フレンドリーな空港スタッフさん、「あれはみんな君の友達かい?」と話しかけてくれました。

ちょうど私の荷物が検査に引っかかったのでついでにおしゃべり。

「ブルネイは5回目で、ブルネイが好きすぎて私マレー語勉強しているんですよ~」とマレー語で言ってみました。

「うまいね!」

「Terima kasih~(ありがとう)」

「じゃあ日本語でTerima kasihは何て言うの?」

「ありがとう~。私、ブルネイの人大好きなんだ!

「ブルネイの人はみんなピュアだよね~」(自覚あるんだ)

人懐っこい笑顔に、とても気分がよくなりました💛

バイバイして次は出国審査へ。

と思ったら、出国審査の人も2人して私の背後、友達の方を見て手を振っていました(笑)

かわいい。


f:id:gakuseitrip:20200515090938j:image

おわり。

お付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 これからは

1年前のアジア5カ国旅のことを書こうか、

教員採用試験の勉強に集中してたまに気分転換に投稿するくらいにしようか、、、

考え中です(-_-;)

 


visited 14 states (6.22%)
Buy Douwe's Machine Learning Book