刺激が欲しい!じゃあ海外行ってみよ!

平凡な大学生生活に飽き飽き。でも経済的に留学はできない。そんな私の海外リフレッシュ旅日記!!

迷路のような旧市街でリヤドを探すには!~無関係のリヤドでお茶を頂いちゃった話~

前回の記事の続き★

 

 

最初のリヤド 

私達のリヤドの名前は「リヤド ルアヤ」

24のドアにたどり着く前に見かけていたリヤドで、道を聞いてみることになりました。

そのリヤドの名前は「リヤド アヤ」

 

「ここだったりして?」なんて冗談を言いながらノック。

出てきたおばさんに「リヤドルアヤまで行きたいんですけど、、、」と伝え、住所のメモを見せると、ちらっと見て、

「あらここよ!!いらっしゃい。入って!」と歓迎してくれたのです👀

 

「ここ!?ここなの!?よかった。無事着いた~💛」なんて言いながら中に入ると素敵な世界が広がっていました!

 

f:id:gakuseitrip:20191130180342j:image

天井が高い!


f:id:gakuseitrip:20191130180346j:image

オシャレ~!インスタ映え~!


f:id:gakuseitrip:20191130180357j:image

うわぁぁぁ、、、と感動。


f:id:gakuseitrip:20191130180404j:image

ふかふかのソファに座らせていただき、


f:id:gakuseitrip:20191130180350j:image

熱々のミントティーを頂きました。


f:id:gakuseitrip:20191130180353j:image

さわやかなミントのかおり。私はもともとミント味が得意ではないので、お砂糖を入れて頂きました。入れる人によって濃さが違うので、飲みやすさにも違いが出ます。


f:id:gakuseitrip:20191130180339j:image

なかなか部屋には案内されないので、うろうろ写真を撮りまくります。


f:id:gakuseitrip:20191130180400j:image

階段もおしゃれ~


f:id:gakuseitrip:20191130180407j:image

 

 ほんとに全然部屋に案内されず、名前も再確認されたので不安になってきました。

 

「予約がなかったのかなぁ?」

「なんで『ルアヤ』じゃなくて『アヤ』にしちゃったんだろうね。」

 

 

 

「、、、もしかしてさぁ、、、ここ、私たちのリヤドじゃないんじゃない??」

 

恐る恐る、ブッキングドットコムに載っていた写真と比較。

 

私:「ねぇ、、、こんな木、ここにある?」

 

友だち:「全部植え替えたんじゃない?(笑)」

 

私:「そっか。床のタイルも違う気がするんだけど、、、」

 

友だち:「全部張り替えたんじゃない?(笑)」

 

私:「そっかそっか、みんな模様替えしたのか~」

 

  「この写真だと、中庭は外っぽいけどさ、ここは室内だね。」

 

友だち:「、、、。」

 

 

、、、ぜったいここ私たちのリヤドじゃないよね!!!!!?????

 

「なんで見ず知らずのお客さんを入れちゃったの、あの人たち(笑)お茶まで出してくれちゃって(笑)」

笑いが止まりませんでした。

 

重い腰を上げて説明しに行くことに。

 

「ここはリヤドアヤですか?この住所ですか?」

「そうよ、ここはアヤよ」

「いや、私たちのリヤドはアヤじゃなくてアヤなんです。私たちが予約したのはこっちです。」

なかなか理解してもらず。時間がかかりました😅

「、、、あなたたちはここを予約してないの?」
「だからそう言ってるじゃないですか😓」

最終的に、優しいおばさんがリヤドルアヤまで案内してくれることに。(無事着いたらチップ渡さなきゃ!!お茶ありがとね〜さようなら~)

 

リヤドの名前と住所を見せて確認したのに両方見間違えるとは、なんとも不思議な方でございました。

 

おばさんと歩いて移動。どうやらメイン通りから入る迷路の入り口を間違えてしまっていたようでした。

 

(この人に案内してもらえたら、ガイドブックで見た「勝手に道案内してチップを請求してくるやつ」からは守られそうだな。)

 

なーんて思ったのですが、間違いでした!!

おばさんが一度道を聞き、迷っているそぶりを見せてしまったために、若い男性が先導するようになりました。

 

(やばい、こいつにチップ請求される!!)

 

無事到着するにはしたのですが、やはりドアを閉めようとすると、三人の男性からチップを請求されました。(おい!増えてるじゃないか!何にもしてないやつが便乗してる!)

おまけに一番お礼がしたいおばさんは「チップのためじゃないから。もめごとは御免。」とばかりにすたすた行ってしまい、ちゃんとお礼ができず。

 

友だちはすぐにリヤドの奥へ。

完全無視&放置ができなかった私とそいつらだけが残りました。

 

「チップくれよ。」

私:「学生だもん。お金ないよ!」

「2000円でいいんだ!」

私:「いや、高すぎ。はい、じゃあ100円。」(道案内に対するチップは100~200円ほどと聞いていた)

「少ないよ!これが俺達の仕事なんだから」←何もしてないのに便乗したやつが横から言ってくる

私:「あなたにじゃないよ、彼にだよ。」←一応先導していた一人に渡す

 「俺らにもくれよ!」←グルなので、全員が受け取るまで去らない

めちゃくちゃしつこい連中です!!

 

リヤドの人も、「もう諦めな!行った行った!」なんて言ってくれることはなく。

最終的に一人100円ずつ払ったら、しぶしぶ去ってくれました。

 

(いい年した男3人が、若い女性1人囲んでお金せびるって!!プライドないの!?)

と不快になりました。

ここから、モロッコの人への警戒心マックス。(他の旅行客もここにはうんざり、ここだけが減点ポイントみたいですね、、、)

 

結論。リヤドを見つけるコツ。

1.話しかけてくる連中は相手にしない。誰にも道案内はさせない。(「自分たちで探したい!」と伝えるのも手。)

 

2.道はリヤドの人、もしくはお店の店員に聞く。(店員は表に出てくるのが億劫そうな、小さい売店の店員だとチップを請求するような案内までされずいいかも)

 

3.自分のリヤドのある迷路の入り口まで行ければ、あとは自力でドアの番号を頼りに探せる。

 

なかなかリヤドが見つからないと不安にはなりますが、高額なチップを請求された時の不快感を考えると、時間の許す限り自分で探すことをおすすめします!!

 

本物のリヤド
f:id:gakuseitrip:20191130154434j:image

リヤドの中に入って一番最初に思ったこと。

 

(あ、、、わたしたち、最初に広くて高級なリヤド見てきちゃった、、、)

自分ががっかりしないように気を遣いました(笑)

f:id:gakuseitrip:20191130154456j:image

私達のリヤドはこじんまりしたつくり(笑)

中庭は外なので寒かったです。

 

f:id:gakuseitrip:20191130154430j:image

上を見上げた景色は素敵。

 

f:id:gakuseitrip:20191130154501j:image
みかん、、、かな?

 

f:id:gakuseitrip:20191130154448j:image

上から見た中庭。お部屋は3階だったので、荷物を運ぶのが大変でした。


f:id:gakuseitrip:20191130154452j:image

お部屋の入り口。

 

f:id:gakuseitrip:20191130154439j:image

お部屋の中。

アメニティはシャンプーとボディソープ、バスタオルくらい。

どこのリヤドもこの程度なので、石鹸類やドライヤーは持参することをおすすめします。

 

f:id:gakuseitrip:20191130154507j:image

バスルーム。モロッコの(リヤドの?)シャワーは床の淵が浅いので大変。

 

初日は雨も降っていて、外も暗くなってしまったので夕食は日本から持参したカップラーメンで済ませました😎

 

今回はここまで!

ぜひモロッコに行く人には読んでほしい記事です。誰かの役に立てていますように!


visited 14 states (6.22%)
Buy Douwe's Machine Learning Book